2026.08.11

ゆるむ

めったに会えない子どものエゾユキウサギ!白いシッポに隠された生きるための「ヒミツ」【写真5枚・北海道のかわいい動物たち①】

「ひなエナガちゃん」アオムシと格闘中

撮影:@tomo_z62さん

目のまわりにまだ黒っぽい色が残っている、ことしの春に生まれたシマエナガの子ですね。
巣立ちしたばかりの頃は短かったシッポ(せまい巣の中ではジャマになるから短いのでしょうね、きっと)もスラリと伸びて、シルエットはもう立派な「エナガ」です。

「エナガ」という名前は、「柄長柄杓(えながひしゃく)」=神社の手水舎(ちょうずや)で使われる柄(持ち手)の長い柄杓に、姿形が似ていることから名づけられたという説もあります。

よく見ると、青虫を見つけたようです。
青虫も「そう簡単に食べられてたまるか!」と言わんばかりに、木の葉へ必死にしがみついています。

きょうだいとともに枝に一列に並び、「キーキー」と大きな声で親鳥にエサをねだっていたあの子たちも、今では自ら食べものを探し出す立派な「ハンター」。
シマエナガの子どもたちの成長ぶりには、驚かされるばかりです。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

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