2026.08.06

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【台風15号】「お盆期間に北海道へ近づきそう…」気象予報士解説&10日間天気予報/2026年8月6日更新

北海道のあす7日(金)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の10日間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

7日(金)の天気と気温

高気圧の勢力が強く、上空の暖気も強まっているため、危険な暑さになっています。

あす7日(金)もこの状態が続き、広く晴れます。札幌は今年一番の32度、北見は37度と危険な暑さです。網走、北見、紋別地方には道内で今年初めてとなる「熱中症警戒アラート」が発表されました。こまめな水分補給をしてください。

また、太平洋側の海は、うねりに注意が必要です。

あす7日(金)も晴れますが、紫外線と暑さ対策はしっかりしてください。

あす7日(金)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
札幌や小樽、函館は晴れて、真夏日予想です。胆振地方は朝晩、低い雲や霧がかかるでしょう。

道北・空知です。
稚内は曇り空で夜は雨が降ります。その他は晴れて、富良野は35度の猛暑日予想です。

道東・オホーツク海側です。
強い日差しで、北見は37度まで上がりそうです。海岸部の広尾や網走、枝幸も真夏日になるでしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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