2026.08.21

食べる

「ここは人生の集大成」すべてが癒しの一軒家カフェ オーナーが語る、開業のきっかけとは

落ち着くインテリアや絶景、香り豊かな渾身の一杯…
新たに誕生したカフェで独自の演出と味でもてなす店主たちの熱い想いにふれた―

函館を楽しむライフスタイルマガジン・ハコラク編集部から、
「淹れる、癒す、こだわる―カフェをつくる人」特集をご紹介します。

BOTANICAL CAFE IMERU DROP ボタニカルカフェ イメルドロップ

住宅街にある一軒家カフェに一歩入るとそこは別世界。大小さまざまな熱帯植物に囲まれ、アクアリウムの
水音やひんやりとした空気を感じると森に迷い込んだ気分になる。

「イメドロカレー」は、腸活を考えスパイスを配合するルウが旨みたっぷりでクセになる辛さ。

用意するのは、知内で米農家をしているオーナーの叔父が乳酸菌などの微生物で作るEM菌を取り入れた
有機肥料で減農薬栽培する玄米を、小豆や塩と炊き数日熟成する酵素玄米ごはん。

「自家製酵素ドリンク」は、旬の果物を3カ月以上発酵させる。数種類から選べ、無くなり次第果物が変わる。

熱帯魚ショップでの勤務経験もある長内オーナー

「自然界ならどう成長するか想像しながら見せ方を考えています」。昔から生き物が好きだった長内優昌オーナー。
20年バーを経営してきたが、カフェを始めてから自分自身健康的になれた。
お客様に非日常の空間を楽しみ笑顔になってもらえたら」と話す。

BOTANICAL CAFE IMERU DROP
北海道函館市北美原2-3-22
☎なし 
問い合わせはインスタグラム
imeru.dro
11:00~19:00(18:00L.O) 
月曜定休 (祝日の場合は営業し、翌日休み)
禁煙 P有り(5台) 
クレジットカード利用可
函館新聞デジタル
※掲載の内容は 2026年5月の取材時点によるものです。
 最新の情報は店舗にお問い合わせください。

ハコラク

ハコラクマガジンでは、20代から50代の男女をターゲットに毎回異なる切り口で特集を企画。 グルメ、ビューティー、レジャー、ヘルスケア情報を中心に、より日常を楽しむためのライフスタイルを提案しています。

https://hako-raku.jp/

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