
大パノラマを堪能したら、開陽台の裏手にある観光協会イチオシの撮影スポット
「Re-terrace(リテラス)」へ向かいましょう!
大自然を背景に、ここでしか撮れない最高のSNS映え写真が狙える新名所です。
そして、ここを訪れる前に絶対にチェックしていただきたいのが、中標津町観光協会の公式Instagram。なんと、観光協会の事務局長と事務局次長自らが「絶景ブラザース」というユニットを結成し、まるでマリオとルイージのように体を張ってリテラスや開陽台の魅力を発信しているんです!
「事務局長」というお堅い肩書きからは想像もつかないポップでユーモアあふれる活躍ぶりは必見。
ぜひ絶景ブラザーズの投稿を参考にして、あなたも渾身の1枚を撮影してみてくださいね。

開陽台へ向かう北19号線は、通称「ミルクロード」と呼ばれています。
名前の由来は「牛乳を出荷するタンクローリーが走る一直線の道」だから。
なんとも北海道らしい、ロマンあふれるネーミングですよね。
なだらかなアップダウンを繰り返しながら地平線まで続くこの道は、まさに「ライダーの聖地」。1982年発表の直木賞作家・佐々木譲氏の小説『振り返れば地平線』の舞台にもなり、全国のバイク乗りがこぞって目指すようになりました。
作中の合言葉は「開陽台で満月を見よう」。思わず胸が熱くなります。お車やバイクで訪れる際は、愛車と一緒に最高の1枚を撮影するのをお忘れなく!
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