
堀アナ:「創成側イーストはマンションが増えてどんどん街が変わっていく」
堀アナ:「中華料理店、行ってみますか…交渉すみません、もし良かったら………OKです。おじゃまします」

コチラは中国で腕を磨いたシェフが手がける中華料理店。

プリプリのエビを惜しみなく使い、オイスターソースのコクを与えた名物「チンタオ・ドウフ」や、「大学バナナ」など、ココでしか味わえない遊び心あふれる一皿が並びます。
湯気の向こうに広がる本場の香りを感じながらグラスを傾けると、ついついお酒も進みます。

相席メンバーは運動が大好きな4人組、スポーツ用品を販売する同じ会社仲間です。
堀アナ:「北海道マラソンを走るんですけど。走るの?」4人:「(挙手)」
堀アナ:「みんな走るの!仲間じゃん!!昔からスポーツを?」4人:「スポーツはしている」
コユメさん:「柔道をしていた」
堀アナ:「柔道!いつから?」コユメさん:「小学2年くらい。親が『やってみる?』って感じでやってみてそしたらズルズル大学までずっと」
堀アナ:「大学まで柔道やるんだ、本気じゃないですか」コユメさん:「九州代表」

堀アナ:「九州代表!過去の試合で気持ち良く技が決まったなという瞬間は?」コユメさん:「背負い投げでぶん投げた時とき」
堀アナ:「背負い投げでぶん投げた…」コユメさん:「自分より大きな相手を投げると気持ちイイ!!それが柔道の本当の面白さ」
堀アナ:「柔道あるあるは?」コユメさん:「襟を持つと立てちゃう。普通の人はこう持つが柔道している人はこう持つ」
堀アナ:「指を絡める感じなの?」

堀アナ:「あーー!!なんかいやな感じ」コユメさん:「こう持たれるよりこう持たれた方がいやだと…」
堀アナ:「いやだ…なんかごめんなさい、謝りたくなる」
幾度となく畳に立ち、努力を重ねてきた彼女ですが、心が折れそうになった瞬間を聞くと…
コユメさん:「挫折は上に行った人の言葉…挫折するほどできていない…」堀アナ:「挫折を言うのはもっと極めた人がいうものだ…って、ストイックだね…」
同僚の「ジュナさん」は野球、そして「ナナミさん」はソフトテニスと学生時代は競技に深い愛情を注いできました。
「ナミキさん」も高校では女子サッカー部に青春を捧げ、創立メンバー8人の中でチームに貢献しました。

ナミキさん:「寮でずっと一緒で教室の隣に寮がある。ごはんも一緒。バスも全員移動で買い物も一緒。先生も一緒に住んでいる」
堀アナ:「先生は男性、女性?」ナミキさん:「男性。ホントに家族みたい。ルーティン全部決まっているんで。朝、一緒に走って学校行って練習して帰宅してごはん食べてミーティングして」
堀アナ:「同じルーティン…」ナミキさん:「ほぼ一緒…」
同じリズムで送る生活は、1枚岩の結束で、強いチームへと成長。
しかし、新人戦では全戦力を合わせた8人での試合。
本来フォワードの「ナミキさん」は足を骨折していたため急遽ゴールキーパーでの出番となりました。
そこで奇跡が…

ナミキさん:「新人戦はキーパーで出場優勝した」
堀アナ:「8人て、11人じゃない?」ナミキさん:「8対11、人戦術がしっかりしていた」

堀アナ:「お互いが目でわかる感じ?ボールは飛んでこなかったの?」ナミキさん:「ずっと飛んできた。(本来フォワードなので)足で防いだ」
堀アナ:「足セーブ?そんな話ある…?」
住所:北海道札幌市中央区南1東2
※掲載の内容は番組放送時(2026年7月30日)の情報に基づきます。
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