正解は「✕」!
避難所に行くだけが避難ではありません。安全な場所にある友人や親族の家に行くことも選択肢の一つです。
避難は、「危険な場所から離れる」ことが大切です。
例えばマンションの高層階など、浸水想定区域よりも上に住んでいて、非常食などが揃っている場合は、自宅待機のほうが安全なこともあります。

日ごろからハザードマップでどこが危ないか確認しておくことも大切です。
いま自分がいるエリアに危機が迫っているのかは、NEWS DIGアプリから見られる「キキクル」で確認できます。雨が降り始めたら、ぜひチェックしてみてください。

NEWS DIGアプリでは、気象情報のほかに「地震速報」や「避難情報」も確認できます。
緊急地震速報よりも早く、揺れをキャッチしてお知らせできる「強震モニタ」も搭載されています。
日常使いのためにも、非常時の備えとしても、ぜひダウンロードして天気防災機能をチェックしてみてはいかがでしょうか。
出題・解説:HBCウェザーセンター・児玉晃気象予報士
文:Sitakke編集部IKU
※掲載の内容は記事掲載時(2026年7月)の情報に基づきます。
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