正解は「〇」!

黒のレベル5は、災害が発生もしくは切迫した状態で、この時点での避難は手遅れになることもあります。
紫のレベル4のうちに、危険な場所から避難しましょう。

ちなみに、すべての注意報・警報にレベルがつくわけではありません。
主に雨の災害で避難行動につながる情報が対象で、大きな川の水があふれる「河川氾濫」、道路の冠水・地下への浸水など「大雨」、山や斜面が崩れる「土砂災害」、台風などによって海の水があふれる「高潮」の4つについてが対象です。
近年、雨の降り方が変わってきています。毎年のように発生する大雨災害で、逃げ遅れて犠牲になる方がいます。
避難の判断をしやすくするために、こうしたレベル分け・色分けがされました。
ちなみに赤のレベル3は、高齢者など移動に時間がかかる方が避難を始めたり、避難の準備をしたりするタイミングです。
最後の問題です。

第5問!
大雨などの災害時に「避難指示」が出たら、必ず「避難所」に向かわなくてはいけない。
〇か、✕か?
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