
北海道のあす22日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

駅前の温度計は上まで目盛りが赤くなっています。
きょう21日(火)は帯広が道内で一番暑くなりました。

午後4時半までの最高気温は、帯広で34.6度、札幌は30.7度で4日ぶりに真夏日になりました。
強い日差しと上空の暖気の影響で、全国的にも暑さが厳しく、岐阜県多治見では40.3度と、40度以上を「酷暑日」と定めてから初めての酷暑日になりました。

ここからは一歩踏み込んで天気の知識を深めるコーナー。天気のひとホリ。

「真夏はあと1か月」

きょう21日(火)気象台が発表した3か月予報を見てみると、8月の気温は平年並みか高いですが、およそ1か月後のお盆を過ぎるあたりからは、朝晩は涼しくなってきそうです。
9月の気温は平年並み、10月は平年並みか高く、季節の歩みはゆっくりです。降水量は平年並みですが、今年は夏の太平洋高気圧が気分屋で、勢力を強めたり弱めたり気まぐれです。
急に暑くなったり涼しくなったり、大雨になったり極端な変化に注意して下さい。
天気のひとホリでした。
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