2026.07.21
ゆるむ

3羽のシマエナガのヒナがよりそってかわいらしい!と思って次のお写真をスクロールしてみたら…。
そのほかにも3羽のシマエナガのきょうだいがいたんですねー。
シマエナガは、7〜12個の卵を産み、育てます。
巣立った後も家族で群れを作って、冬の終わりくらいになってそれぞれが独立するまで、大家族で過ごします。
なのでシマエナガと出会うときには、だいたい10羽くらいの群れと出会うのが一般的です。
しかしながらシマエナガは、枝がゴチャゴチャしているところが大好きなので、たくさんいるシマエナガから、どれがいちばんよく見えるかを判断してカメラを向けるのです。
@toshio.i9 さんのお写真は、ラッキーなことに、葉っぱのない枝にシマエナガのきょうだいがやって来てくれたのですね。
きっとこの6羽も、お父さんお母さんに見守られながら、にぎやかな毎日を送っているのでしょう。
かわいいだけではない、シマエナガの「家族の暮らし」まで伝わってくる、とっても貴重な瞬間ですね。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
インスタグラム やSitakkeの記事で発信中
◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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