2026.07.21
ゆるむ
今週もインスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトに寄せられた、みなさまからのお写真をご紹介します。(2026年7月13日〜7月17日ピックアップ分・後編)
前編の記事では、カラダじゅうアリだらけのエゾシマリスの写真などをお届けしましたが、この記事は後編です。


あれっ? どうして一緒にいるの?
白黒のヒナはカワアイサの子で、茶色いヒナはオシドリの子。
種類の違うヒナが、仲良く並んで歩いています。
2枚目を見ると、お迎えに来たのはカワアイサのお母さん。
オシドリのヒナは、お母さんとはぐれてしまったのでしょうか?
「お宅の子も、こっちで見てるから心配しないでー!」
なんて、保育園のお迎えみたいな会話が聞こえてきそう。
オシドリのヒナは、無事にお母さんと再会できたのでしょうか?
その後 @ebiyuka さんからご連絡をいただきました。
「オシドリのお母さんやきょうだいはいませんでした。オシドリは托卵することがあるらしいのでそうだったのか、またはカワアイサがオシドリの巣を奪ったのか…謎です。何にせよカワアイサ母さんは知ってか知らずか、分け隔てなくお世話をしていて、愛情深さを感じました」とのこと。
「托卵(たくらん)」とは、他人の巣に自分の卵を産み、自分の子を他人に育ててもらう「育児代行」なのですが、鳥類では少なからず行われているよう。
2羽の「きょうだい」が、スクスクと成長してくれることを祈るばかりです。
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