2026.07.20

暮らす

ようやく太陽が!真夏日が少ない北海道らしい夏に 天気予報&気象予報士解説/2026年7月20日更新

北海道のあす21日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

今週は極端な暑さはなさそう

3連休は曇りや雨とスッキリしませんでした…
低気圧や前線の影響で、胆振地方などでは12時間で100ミリを超えるような大雨になりました。今週の天気傾向を天気図で見ると、今週は梅雨前線が東北地方に停滞するため、北海道は日差しが多くなりそうです。北海道は前線の北に位置し、涼しい空気が流れ込む日もあるため、先週のような35度を超える極端な暑さはなさそうです。

札幌の今後の気温変化です。
平年並みか高めです。木曜は二十四節気の「大暑」で一年で最も暑くなる頃ですが、最高気温30度以上の真夏日は少ないでしょう。最低気温は20度を下回らず、寝苦しさは続きそうです。

近年、真夏日が当たり前になっていたので、30度に届かないことが、しのぎやすく感じます。

記録的な暑さになった去年の7月は月の半分以上が真夏日だったので、これがこの時期本来の気温です。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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