2026.07.28

食べる

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みんなの居場所をつくることで、村に恩返ししたい。鶴居村「ベーカリーカフェ サンライトファーム」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.14

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

村のおいしさやひとに、光をあてる場を。

タンチョウヅルの飛来地であり、日本有数の酪農郷でもある鶴居村。

ここで代々、農場を営む齊藤和弘さんと紀子さんが「ベーカリーカフェ サンライトファーム」をオープンしたのは2023年6月のこと。お店を開くことは、結婚当初からのお二人の夢だったといいます。

「おいしい牛乳の生産地なのに、それを飲める場所がない。子育てをしているひとたちがゆっくり話せる場所がない。この二つを実現できる場所をつくりたかったんです」と話す紀子さん。

店名には「地域を明るくしたい」「ひとの才能に光をあてたい」という思いが込められています。その思いを表すように、お店の入り口にある壁には、地元の方が描いてくれた村の風景が広がっています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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