まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

タンチョウヅルの飛来地であり、日本有数の酪農郷でもある鶴居村。
ここで代々、農場を営む齊藤和弘さんと紀子さんが「ベーカリーカフェ サンライトファーム」をオープンしたのは2023年6月のこと。お店を開くことは、結婚当初からのお二人の夢だったといいます。
「おいしい牛乳の生産地なのに、それを飲める場所がない。子育てをしているひとたちがゆっくり話せる場所がない。この二つを実現できる場所をつくりたかったんです」と話す紀子さん。

店名には「地域を明るくしたい」「ひとの才能に光をあてたい」という思いが込められています。その思いを表すように、お店の入り口にある壁には、地元の方が描いてくれた村の風景が広がっています。

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