午前8時30分 樹林帯の中をてくてく

朝6時に起きても、8時過ぎには登山口につける幸せ...!
早番仕事の日よりもぐっすり寝て、出発です。

登山口は「常盤採石場」の奥にあります。
「え、ここ!?」と思うスポットですが、看板通りに進みましょう。
作業のじゃまにならないように砂利道を通っていくと駐車スペースがあります。

新緑が美しい!

クマ鈴やスプレー、笛などを持っていることを確認し、登山スタ-ト。

山頂まで8キロほど、道のりは長いですが、おおむね緩やかな登山です。
ちなみに山頂との標高差は998メートル、トムラウシ山と比べると半分ほどしか登らないので、疲労度も半分くらいでした。

初めの1時間半は、ずっと樹林帯の中を歩きます。
木を跨いだり、橋を渡ったり、登山というよりは森の中を散歩しているような感覚。

沢沿いの道が多く、木々も生い茂っているからか、全体的にとてもぬかるんでいました。
転んだらズボンが大変なことになりそうなので、慎重に歩いていきましょう。

愛のある立て看板もちらほら!

鳥の鳴き声をBGMに、てくてく歩みを進めます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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