2026.07.17
出かける
朝6時に起きても、8時過ぎには登山口につける幸せ...!
早番仕事の日よりもぐっすり寝て、出発です。
登山口は「常盤採石場」の奥にあります。
「え、ここ!?」と思うスポットですが、看板通りに進みましょう。
作業のじゃまにならないように砂利道を通っていくと駐車スペースがあります。

クマ鈴やスプレー、笛などを持っていることを確認し、登山スタ-ト。
山頂まで8キロほど、道のりは長いですが、おおむね緩やかな登山です。
ちなみに山頂との標高差は998メートル、トムラウシ山と比べると半分ほどしか登らないので、疲労度も半分くらいでした。

初めの1時間半は、ずっと樹林帯の中を歩きます。
木を跨いだり、橋を渡ったり、登山というよりは森の中を散歩しているような感覚。
沢沿いの道が多く、木々も生い茂っているからか、全体的にとてもぬかるんでいました。
転んだらズボンが大変なことになりそうなので、慎重に歩いていきましょう。

鳥の鳴き声をBGMに、てくてく歩みを進めます。
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