
「好きなんだけど、ここだけが気になる…」そんな恋愛のモヤモヤ、あなたならどう向き合いますか?
HBCアナウンサーの森結有花(森ちゃん)と、満島てる子(てるちゃん)の30代コンビがおくる脱力系おしゃべり番組 「したっけラジオ」(HBCラジオ・日曜午後7時半〜)。
3月1日の放送では、20代女性リスナーからの「夜道、送ってくれない彼氏」についての切実なお悩みに、2人が本音で切り込みました!

月初めは『満島てる子のお悩み相談ルーム』。毎月切実なお悩みが寄せられます。
今回の相談者は、S市在住の20代 ラジオネーム「十八番は『十戒』さん」。付き合って3ヶ月の彼はとても穏やかで、結婚も意識する関係性。しかし、たった一点、「夜、家まで送ってくれないことがある」のが悩みだといいます。
相談者は実家暮らしで、帰宅するたびに母親から「家まで送ってもらった?」と聞かれるため、これまでは「送ってもらった」と答えていました。しかし、実際には家まで送ってくれる日と駅で別れる日が半々ほど。そこで「夜道は送ってほしい」と彼氏に伝えたところ、理解を示してくれたそうです。
ところが後日、帰りが終電間際になった際、「家まで送ると終電がなくなるから、今日は駅まででもいい?」と提案され、女性も納得して駅で別れることに。しかし、この出来事を知った母親は「遅い時間だからこそ家まで送るべき」と激怒。友人からも「夜道を送らない男性は自己中心的」と別れを勧められたといいます。
ネット上でも「女性を夜1人で帰らせるのは思いやりがない」といった意見が多く、「彼氏との付き合いに暗い影が落ちはじめている」と不安を感じ始めたという相談者。それでも、彼氏への不満はこの一点だけで、「夜道を送らないことだけで思いやりがない人だと判断してしまっていいのか」と悩んでいるようです。

てる子「深刻なんだけど、ここまで話しが大きくなっちゃうの!?っていうお悩みだよね。『彼氏との付き合いに暗い影が落ちはじめています。』って衝撃的な書き方だよね」
森「『夜、家まで送ってくれないことがある』という一点だけ、これだけが気になっているんだよね」
てる子「夜送らないってこと以外はさ、いい人なんでしょ。実際に会ったことはないから、会ってみたら、送ってくれないってこと以外にも気になる部分があるのかもしれないけどね」
「1点だけで別れるのは惜しい気がして」「一緒にいると落ち着く」「結婚も意識している」と言っている相談者。このお便りからは、「夜送ってくれない」ということだけが気になるというのが強く伝わってきます。
てる子「ちなみに、インターネット上に、『夜、女の子を1人で歩かせるのは男としてダメ』というような意見、そんなにいっぱいあるんだね。」
森「確かに」
てる子「女性って筋力だったり、夜道何かあった時に自分を自分で守ることができなかったり、実際にそういった事例があるから、不安になるし、何とかしなきゃって思う。だけど『送らないことが男としてだめ』というのは、それはそれで男性の生きづらさみたいなことを強く感じる」
〇〇しなきゃだめ!というのではなく、お互いの気持ちや寄り添い方なのかな、とも感じますが…。
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