2026.07.13

暮らす

【台風9号】「警報級の大雨と、猛暑のおそれ」こまめに水分補給を 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年7月13日更新

14日(火)の天気と気温

背景は13日午後5時ごろの釧路情報カメラ

釧路は雲が広がっています。日中は日が差して、釧路の最高気温は26.4度、今年初めて夏日になりました。あす14日(火)も暑さが続き、ところどころでにわか雨があるでしょう。

あす14日(火)の天気と気温です。
雲に覆われ、午後は山沿いや道央、道南の所々で雨が降るでしょう。最高気温はきょう13日(月)と同じかやや高く、蒸し暑さが続きます。熱中症や食中毒に注意して下さい。

背景は13日午後5時ごろの旭川情報カメラ

旭川のあす14日(火)は真夏日30度の予想で、水辺が恋しくなる暑さです。

あす14日(火)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
札幌など夕方から広く雨が降るため、傘があると安心です。胆振の海岸部は朝晩、霧がかかります。最高気温は札幌や小樽、倶知安で29度と蒸し暑いでしょう。

道北・空知です。
多少日が差す程度で雲が広がり、夕方以降は旭川や岩見沢などでにわか雨があるでしょう。最高気温は海岸部の留萌地方でも30度近くと厳しい暑さになります。

道東・オホーツク海側です。
曇り空で、太平洋側は霧がかかるでしょう。北見周辺は日中、にわか雨がありそうです。最高気温は内陸で30度くらい、根室は今年初25度の夏日になるでしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X