
続いては森ちゃんの番です。
森「私ね、言っちゃえばドタイプは、漫画で言うと『花より男子』の花沢類さんです!」
てる子「なるほど~!」
森「なので、わりと…(笑)え、花沢類知ってるよね? てるちゃんが描いてるの道明寺司だよ!」
うんうんと聞きながらてるちゃんが描いていたのは『花より男子』の道明寺司でした。さらさらな髪型の花沢類に対して、道明寺司はくるくるっとした天然パーマ。てるちゃんの描いている髪型で森ちゃんは違いに気が付いたようです。
仕切り直して、森ちゃんの理想を描いていきます。
森「髪はツンツンしていない、下ろしているさらさらヘアの王子様系が好きですね。輪郭は綺麗な逆三角形から少し丸みがある感じ。眉毛は太くなくて、目は切れ長だけど、笑った時にくしゃっとなるのが一番大事!鼻はすっとした塩顔男子。体格は細マッチョ!」
森ちゃんは王子様なイケメンが好きなようです。白馬に乗って登場したあと、くしゃっとなった笑顔で薔薇を一輪差し出してくれる…なんて勝手にイメージしてしまいました。そんな王子様の職業は何でしょうか。
森「理想の職業言っていい?生花店!性格は、クールなんだけど、お花の扱いがすごく優しくって、この人はたぶんお付き合いをしたら、こんな風に(お花を扱うように)大事にしてくれるんだろうなっていう感じなの」
急に糖度高めの妄想が始まります。これを待っていました!
森「お花には優しいけど、私にはちょっと厳しい、そんな人がいいので、お花一緒に書いてください!で、エプロンして腕まくりしててほしい」
てる子「ね~、後からいろいろ言ってくるのやめなさいよあなた!ちなみにその理想の人が口にしそうなフレーズとかあります?」
森「…『用がないなら帰れよ』とか(笑)」
てる子「ひどいやつじゃない⁉」
森「私自身お花のこと詳しくないのに、会いたくてその人がいるお花屋さんに行っちゃうの。そんな私に『用がないなら帰れよ』って言うんだけど、なんだかんだで私のことが気になっちゃう…みたいな」
ニヤニヤしながら話す森ちゃんに、てるちゃんもたじたじ。妄想が尽きることはありません。できあがった2人の理想はいかほどになったのでしょうか。

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