2026.07.06

暮らす

台風9号が原因の一つ…「蒸し暑さパワーアップ」北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年7月6日更新

7日(火)の天気と気温

背景は6日午後5時ごろの留萌情報カメラ

「ゴールデンビーチるもい」はおととい4日(土)に海開きでした。
今週は水辺で涼みたくなるような日が多くなりそうです。

あす7日(火)の天気と気温です。
札幌周辺で日が差す他は曇り空でしょう。気温はきょう6日(月)と同じくらいで、蒸し暑さが続きます。熱中症や食品の管理に気を付けて下さい。

背景は6日午後5時ごろの紋別情報カメラ

紋別は晴れています。
オホーツク海側では、きょう6日(月)は日差しに恵まれましたが、あす7日(火)は曇り空でしょう。

あす7日(火)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
雲が広がり、胆振の海岸部は霧がかかるでしょう。札幌周辺は日が差しますが、あす7日(火)も風が強まります。最高気温は札幌25度、小樽や江差は27度で蒸し暑いでしょう。

道北・空知です。
あす7日(火)は日差しが少なく、稚内では早朝、弱い雨が降るでしょう。最低気温は羽幌や留萌で19度と、少し寝苦しくなります。日中は25度前後でしょう。

道東・オホーツク海側です。
曇り空で、太平洋側は霧がかかります。道北の枝幸では朝、雨が降るでしょう。最高気温はきょう6日(月)と同じかやや低いですが、湿度はきょう6日(月)より高くなります。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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