2026.07.13

ゆるむ

理想の30歳にならなかったアラサー。先輩からの「逆質問」でハッとした話【#アライマ】

理想の30歳は「刷り込まれたステレオタイプ」だった?

本間アナ)そもそもなんですけど、我々がイメージしていた30歳、「結婚してて子どもがいて庭でバーベキュー」という理想。 なぜこういうイメージになったんだろうと考えたときに、それって知らず知らずのうちに子どもの頃に刷り込まれたステレオタイプですよね。

波多野アナ)これはもうその通り。自分から学んだわけでもないし、「そういう感じだろう」と見えていた。

本間アナ)そうなるのが普通だよ、みたいに気づかぬうちに刷り込まれて、だからこそ我々も30歳になった時に家庭を持ってて…と考えてたんだろうね。

波多野アナ)よしあしが分からなかったのかもしれない。

本間アナ)冷静に今の時代を考えたら、結婚がすべてじゃないし、「結婚するのが普通で、結婚しないのが普通じゃない」なんてわけないじゃん。

波多野アナ)もちろん、すべての人が結婚できる社会ではないしね。

本間アナ)結婚してなくて、すごくかっこよくて、素敵に人生を謳歌している人なんて山ほどいるわけだ、我々の会社の先輩でも。 なのに、それを知っているのに幼少期に刷り込まれた理想のイメージは、「結婚してて子どもがいて」。これってやっぱり社会の観念が知らず知らずのうちに刷り込まれてるんだろうね。

波多野アナ)見たものをスポンジのように吸収してしまったというか。

本間アナ)だって幸せの尺度なんて、本当人それぞれじゃない。なのに、そもそもの考え方が凝り固まってたなっていうのは思います。…ま、そんな中でも我々は結婚したいんだけどね(笑)。でも、本当にそれがすべてじゃない。

波多野アナ)だから、イエスかノーかみたいな答えを出すことは難しい。こうだと答えを出さなきゃいけないわけじゃなく、考えていこうというテーマであって。

本間アナ)皆さんはどう思いますかね? アラサーの方も、もっと若い方も、アラサーを過ぎた方も、いろいろな考え方があると思うんですけど。

波多野アナ)ぜひご意見もお願いしたいです。

本間アナ)YouTubeのコメント欄やXで「#アライマ」をつけてぜひご意見を教えてください。皆さんの声を元に、それも反映しながらお話しするかもしれません!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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