2026.07.03

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北海道でも湿度90%以上に?食中毒予防の「3原則」とは 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年7月3日更新

北海道のあす4日(土)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

来週は「小暑」

背景は3日午後5時ごろの稚内情報カメラ

稚内は気持ちのいい晴天です。午後3時までの最高気温は7月下旬並みの21.9度です。夏を感じる1日だったのではないでしょうか。

きょう3日(金)午後3時までの最高気温です。

札幌は25.8度で、2日連続夏日になりました。最も上がった上川北部の下川町は27.9度で、各地、この時期らしい暑さになりました。

二十四節気(にじゅうしせっき)という暦でいうと…来週7日からは「小暑(しょうしょ)」。
本州の梅雨明けも近づき夏の暑さが本格化するという暦です。
そうなると、キニナルのがこのキーワード。

いよいよ夏本番…食中毒に注意!

気をつけたいのが食中毒です。
一般的に気温が25度以上、湿度が80%を超えると急激にウィルスが増える可能性が高まるということで、良く手を洗うなど細菌を「つけない」、余った食材はすぐに冷蔵庫に入れるなど細菌を「増やさない」、しっかり加熱して細菌を「やっつける」、これが食中毒予防の「3原則」で大事です。

これを踏まえて今後1週間の札幌の気温と湿度の予想を見てみましょう。
気温は平年並みか高く、大きな変動はありません。日曜の最高気温が24度のほかは、25度以上の夏日。最低気温は来週は18度、19度と少し寝苦しくなります。
ただ、湿度が一気に高くなります。正午の湿度予想です。
あすはきょうと同じ50%くらい、日曜からはグンと高くなって70%以上、木曜金曜は80、90%とかなり不快な暑さになりそうです。食中毒や熱中症にも注意して下さい。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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