2026.06.26

暮らす

「ダブル台風」に要注意 『メーカラー』『ヒーゴス』…名づけの意味は? 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年6月26日更新

27日(土)の天気と気温

背景は26日午後5時ごろの函館ベイ情報カメラ

函館は、路面が濡れています。函館では今夜が雨のピークで、雷を伴って雨が強まります。

全道のあす27日(土)の天気と気温です。午前を中心に雨が降りますが、午後はしだいにやむ見込みです。最高気温は太平洋側できょう26日(金)より高く、帯広や函館は夏日になるでしょう。その他はきょうより低く、紋別は11度も低い16度です。

背景は26日午後5時ごろの旭川情報カメラ

旭川です。あす27日(土)早朝は雷を伴って雨の強まるおそれがあります。
急な川の増水にも注意して下さい。

では、あす27日(土)の時間ごとの天気、道央・道南からです。小樽や倶知安は朝まで雨が降るでしょう。
午後は函館など道南方面を中心に晴れる見込みです。最高気温は苫小牧で今年一番の26度です。

道北・空知です。
早朝は雨が強まります。昼頃に雨はやむでしょう。最高気温はきょうより低いですが、滝川や岩見沢は24度でムシムシとした空気が続きます。

道東・オホーツク海側です。
太平洋側は昼頃から日が差すでしょう。
オホーツク海側は午前を中心に雨が降り、午後も小雨がぱらつきます。最高気温は釧路や根室でも20度以上ですが、網走は5月並みの15度でしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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