2026.06.23
暮らす
北海道のあす24日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

きょう23日(火)気象台から7月から9月の3か月予報が発表されました。
前回の予報に比べ、夏の高気圧が控えめになります。気温は7月は全道で平年並みか高く、8月も日本海側で並みか高いですが、去年のような猛暑になる可能性は低いでしょう。9月は平年並みで、北海道らしく、お盆を過ぎると涼しくなるかもしれません。降水量は平年並みですが、大雨シーズンなので、懐中電灯や非常食など日ごろから備えをしておきましょう。そして、きょうもところどころで雨が強まりました。

旭川の空には厚い雲と晴れ間もあります。午後3時半頃に雨を観測しました。今夜9時頃まで、道内の内陸を中心に急な強い雨などに注意してください。

あす24日(水)の天気と気温です。
天気が回復します。あすは晴れて、にわか雨もほぼないでしょう。紫外線対策が必要です。日中の寒さは解消し、最高気温は札幌や旭川で24度など半袖で過ごせそうです。

きょう23日(火)は稚内など北部の一部で晴れました。あす24日(水)は道内広く日差しに恵まれます。

あす24日(水)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
朝から広く晴れるでしょう。最高気温は20度前後で札幌はきょう23日(火)より8度高い24度です。湿度は高めで少しムシッと感じるため、半袖で過ごせるでしょう。

道北・空知です。
日中は日が差して、にわか雨もない見込みです。朝は名寄で9度まで気温が下がりますが、日中は内陸で25度くらいまで上がるでしょう。

道東・オホーツク海側です。
昼頃を中心に各地で晴れ間があるでしょう。最低気温はけさとほぼ同じですが、最高気温はきょう23日(火)より5度くらい高くなりそうです。
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