2026.06.23
ゆるむ
今週もインスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトに寄せられた、みなさまからのお写真をご紹介します。(2026年6月15日〜6月19日ピックアップ分・後編)
前編の記事では、ダブルノックダウンしている子ギツネたちの写真などをお届けしましたが、この記事は後編です。

本当に、このままアニメの主人公になれそうな、なんとも愛らしい表情…。
お風呂に浮かべる「アヒルのおもちゃ」のようにも見えますね。
札幌では、ポプラの綿毛がふわりと舞い、YOSAKOIソーラン祭りのにぎわいが聞こえてくる頃。
この小さな仲間たちも、私たちの身近な公園などでもかわいらしい姿を見せ始めます。
オシドリは水鳥ですが、卵を産むのは水辺ではありません。
大きな木にできた「樹洞(じゅどう)」と呼ばれる穴の中で子育てをします。
最近は、巣を作れるような大きな木が減ってしまったり、野生化したアライグマに巣を襲われるなど、子育てを取り巻く環境は決して楽観できる状況ではありません。
毎年のようにこのかわいらしいヒナたちに出会えることは、当たり前ではないのかもしれません。
ずっと、オシドリの親子が安心して暮らせる環境が続いてほしいものです。
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