2026.06.19
暮らす
北海道のあす20日(土)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

19日午後4時半の雨雲の様子です。
道北やオホーツクで雨が降り、旭川周辺で雨が強まり、雷も観測しています。東神楽町では午後4時半までの1時間に23.5ミリと6月の観測史上一番強い雨を観測しました。きょう19日(金)いっぱい、低い土地の浸水や中小河川の増水、氾濫に警戒してください。
でも、曇り空でもこの時間はまだ空が明るく、最近は日が長くなったなと感じますよね。
それもそのはず、あさって21日(日)はこちら。

夏至なんです。
1年で最も昼間の時間が長くなる頃ですが、実は地域によって昼の長さが違うことをご存じですか?

中学校の授業で習ったと思いますが、地球の地軸が傾いている影響で夏至は、緯度の高い北へ行くほど昼の時間が長くなります。
南北に長い日本列島、沖縄の那覇と稚内の日曜日の日の出、日の入りの時刻です。日の出の時刻にだいぶ差があり、昼間の長さは2時間近い差があるんです。
日が長くなり、だんだん夏らしくなる時期ですが、あす20日(土)も道内は「夏の日差し」はおあずけです。
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