2026.06.17

暮らす

「一瞬」真夏がやってくる!でもまだ長袖は残しておいて 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年6月17日更新

18日(木)の天気と気温

背景は17日午後5時ごろの旭川情報カメラ

旭川は石狩川の方向を捉えています。水辺が気持ちいい季節になりましたね。
あす18日(木)は旭川29度まで気温が上がる予想です。

あす18日(木)の天気と気温です。
日本海側や内陸は晴れて、広く25度以上の夏日になります。熱中症や食品の取り扱いにも注意して下さい。太平洋側の海岸部は霧がかかるでしょう。

背景は17日午後5時ごろの函館情報カメラ

昼頃までは雲海が広がる時間もありました。今夜、そしてあす18日(木)も函館山山頂から雲海が見られるかもしれません。

あす18日(木)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
日本海側は晴れて、江差でも25度の夏日に、札幌や小樽、倶知安は28度まで上がります。札幌周辺は風が強まるので、窓をあけて風通しをよくしましょう。函館も晴れますが、室蘭や苫小牧は霧がかかります。

道北・空知です。
稚内で雲が広がる他は晴れて、暑くなります。富良野の最高気温は30度で、道内15日ぶりに30度以上の真夏日になりそうです。こまめに水分補給をしましょう。

道東・オホーツク海側です。
帯広や北見は晴れ間が出て、北見は29度と暑くなります。海岸部は雲が広がり、気温は20度くらいでしょう。太平洋側は濃い霧に注意が必要です。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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