2026.06.16
ゆるむ
今週もインスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトに寄せられた、みなさまからのお写真をご紹介します。(2026年6月8日〜6月12日ピックアップ分・前編)

春の北海道で、ごくまれに出会える「奇跡のかわいさ」です。
地面に掘られた巣穴から、やっと顔を出したばかりのキタキツネの子どもたち。
大人になると、あのシュッとした「キツネ顔」になりますが、この時期はまだ別人(別ギツネ?)。
顔はまんまる。耳も小さめ。体はふわふわ。
どちらかというと、キツネというより「柴犬の赤ちゃん」に近い雰囲気ですねー。
この時期の子ギツネは「黒子(くろこ)」と呼ばれ、全身が黒っぽい毛に包まれています。
そして幼い頃の瞳は、透き通るようなブルー。
ぬいぐるみに命が宿ったみたいです。
撮影した @tsuyoshi_kato_photography さんも、「こんなに奇跡的な瞬間に出会えたときは、もう感激と感謝しかありません」とコメントしています。
警戒心の強いキタキツネが、ようやく巣穴から顔を出し始めたほんの短い期間だけ見られる特別な姿。
一生懸命キツネになっている途中。
そんな愛らしい時間が、北の大地には流れています。
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