2026.06.09

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あすも全道的にヒンヤリ!上着があると安心 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年6月9日更新

北海道のあす10日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

10日(水)の天気と気温

きょう9日(火)も札幌は雨が降って、ヒンヤリしました。

札幌の最高気温は4月下旬並みの15.3度でした。北から冷たく湿った空気が流れ込んでいます。あす10日(水)もこの状態が続くため、雲が広がり、午前を中心に雨が降ります。気温は20度に届くところは少なく、札幌は19度、網走や根室は12度で北風がヒンヤリするでしょう。

服装選びに気を付けましょう。

背景は9日午後5時ごろの紋別情報カメラ

紋別は細かい雨粒がカメラに打ち付けています。

きょう9日(火)も日ざしが少なく、北風が強まりました。紋別では4日連続で気温が15度に届いていません。あす10日(水)も14度の予想で、傘と上着が必要です。

あす10日(水)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
札幌や小樽は朝まで雨が降り、北風がヒンヤリするでしょう。函館や室蘭など太平洋側は、日差しの温もりを感じそうです。

道北・空知です。
旭川や岩見沢など朝まで広く雨が降るでしょう。昼頃に雨はやむため、傘の置き忘れに気をつけて下さい。最高気温は5月並みでしょう。

道東・オホーツク海側です。
オホーツク海側は朝まで弱い雨が降り、気温が15度に届くところは少ないでしょう。太平洋側は午後から晴れて、帯広の最高気温は21度、釧路の18度は7月上旬並みです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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