2026.06.11
出かける
石森香菜さんが「いま皆さんがお食事されているテーブルや椅子は全てイケアの製品を使っております」と説明してくれました。
キッズスペースのおもちゃや、授乳室の椅子、ベビーベッドなど、以前から道の駅では至るところにIKEAの商品が使われていました。
当別町はスウェーデンのレクサンド市と約40年間にわたり姉妹都市の交流を続けていて、マチづくりの柱の一つにしてきた歴史があります。

イケア・ジャパンのペトラ・ファーレ社長は、スウェーデンと気候がよく似た北海道の人々に、ポップアップストアを通じて快適な暮らしを届けることができると自信を見せます。
「気候がスウェーデンと似ているので、家に対する価値観が似ていると感じています」
83年前、スウェーデンの小さな小屋で創業したIKEA。
現在、世界63の国と地域で500店以上展開していて、日本でも初出店から、ことしで20年を迎えます。
当別町のポップアップストアは約半年間の期間限定ですが、「常設店を望む声が多く寄せられている」と打ち明けます。
となると、気になるのはその常設店舗の実現性ですが…ペトラ・ファーレ社長はこう教えてくれました。
「店舗はポップアップストアもあれば、商業施設内店舗もありますし、ブルーボックスと呼ばれる大型店舗もあります。まだどうなるかわかりませんが、将来を見据えて進めていきたいと思っています」
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