「30歳」で何か変わった?

波多野アナ)ということで改めて、本間アナは30歳の誕生日を迎えたわけですけども。まず実感はどうですか? 我々29歳で始めた番組ですけど、本当のアラサー・ど真ん中ですよね。どうですか?

本間アナ)いや、意外にわからないものですね。私5月5日が誕生日で、5月4日から5日になって、別に体に変化が起きるわけじゃないじゃないですか。環境も変わるわけではないので。

波多野アナ)ちなみに何してたんですか? 誕生日当日。

本間アナ)寝てましたよ。日付が変わる瞬間は。だって私もう今、朝番組「ナルミッツ!!!」(月~金曜・午前8時15分からHBCラジオで放送)を担当してるから、もう早寝早起きですから。気づいたらもう30歳の朝。
何事もなく、普通に会社に行き、番組をして、リスナーのみなさんから色々とメッセージもありがたいことにいただきまして、それで「ああ、30歳になったんだな」と思ったものの、なんでしょうね。今ちょうど私、春で仕事が大きく変わったので、目の前のことに必死なせいで、あまり実感してないかもしれないです。30歳だって噛みしめる間もなく、まだ1ヶ月も経ってないので。

波多野アナ)はい。

本間アナ)唯一「あ、30歳なんだ」って気づいたのが、私毎日体重計乗るんですけど、生年月日とか身長も全部打ち込んでいて、その日の体重で体内年齢が出るようになってるんですけど、体重計乗ったら「30歳」、年齢「30歳」って出て、「あ、そっか。今ちょうどもう30歳になったんだな」っていうのはそれで感じましたね。
それぐらいで、あとは別に30歳ってそんな意識はしてないかなというところですね。

波多野アナ)半年前「アライマ」の企画書を書いたのは本間アナウンサーじゃないですか。でも自分の思っていたよりはシレッと30歳になったみたいな感じ?

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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