2026.06.03

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【台風6号】北海道太平洋側では台風からのうねりが入り、波が高くなる 天気予報&気象予報士解説/2026年6月3日更新

北海道のあす4日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

あすは台風が離れ、暑さがおさまる!

背景は3日午後5時ごろの江差情報カメラ

江差の様子です。薄い雲を通して日が差しています。
日中も日差しが届き、江差では今年初めて25度以上の夏日、29度ちょうどまで気温が上がりました。

午後3時までの各地の最高気温です。道南や道北で赤枠、今年一番の暑さになりました。旭川は30.8度の真夏日、最も上がった網走南部の津別町は32度ちょうどでした。札幌は29.3度で、大雨になった東京や大阪より暑くなりました。

本州方面は台風によって大雨になっています。
東京では6月の観測史上一番の大雨になりました。台風6号は午後3時現在、千葉県の南東海上にあります。今後は東へ進み、あす4日(木)午後3時までに温帯低気圧に変わります。あすから北海道の太平洋側では、台風からのうねりが入り、波が高くなるでしょう。また、台風が東に離れることで、空気が入れ替わります。

あす4日(木)の予想最高気温です。
札幌などきょう3日(金)より5度前後低く、内陸の極端な暑さはおさまります。旭川や名寄は29度ですが、その他の内陸は25度前後、海岸部は15~20度のところが多く、根室や中標津は11度と寒いでしょう。
服装選びに気をつけましょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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