2026.06.12

食べる

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子どもがおこづかいで買える、おいしく、やさしいお菓子を。札幌市南区「Patisserie Bliss Bliss」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.12

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

ひと目で惹かれて飛び込んだ、神戸の老舗店。

札幌市南区。藻岩山のふもとに広がる川沿エリアにある「Patisserie Bliss Bliss」は、2015年にオープンした洋菓子店です。

オーナーパティシエの中本さんは、母方の実家が菓子店を営んでいたこともあり、幼い頃からお菓子の世界を身近に感じていたと言います。

「若い頃、テレビに映ったお菓子をつくる現場を見て、衝動的にここで働いてみたいと思いました。それが、私が修行を積んだ神戸の老舗洋菓子店だったんです」

自らお店に手紙を書き、熱意を伝え、製菓の道へ飛び込んだ中本さん。神戸で15年ほど腕を磨いた後、北海道へ戻って現在のお店をオープン。

「食べたひとが、幸せな気分になれるように」という思いを胸に、厳選した北海道素材を中心としたお菓子づくりを続けています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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