まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

札幌市南区。藻岩山のふもとに広がる川沿エリアにある「Patisserie Bliss Bliss」は、2015年にオープンした洋菓子店です。
オーナーパティシエの中本さんは、母方の実家が菓子店を営んでいたこともあり、幼い頃からお菓子の世界を身近に感じていたと言います。
「若い頃、テレビに映ったお菓子をつくる現場を見て、衝動的にここで働いてみたいと思いました。それが、私が修行を積んだ神戸の老舗洋菓子店だったんです」

自らお店に手紙を書き、熱意を伝え、製菓の道へ飛び込んだ中本さん。神戸で15年ほど腕を磨いた後、北海道へ戻って現在のお店をオープン。
「食べたひとが、幸せな気分になれるように」という思いを胸に、厳選した北海道素材を中心としたお菓子づくりを続けています。


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