
様々な職場で若手社員とそれを指導する先輩社員が仕事に励んでいるところですが…『ホワハラ』って知っていますか?
働き方改革の一方で、職場の先輩が「優しすぎる」ことが問題になっています。
コンプライアンスやハラスメントにより高い意識が求められるこのご時世、距離感に気を遣いすぎて出てくるのが「職場の先輩が優しすぎる問題」です。
実際に若手社員に聞いてみると…
2年目事務(20代)
「ありがたいことに皆さん優しく教えていただき、なんとかがんばれている。同じことを2回聞いても教えてくれたりとか、飲み会にも結構参加しなきゃいけないのかなと思ったが、無理しなくていいよと言ってくれてありがたい」
2年目通信(20代)
「優しすぎてちょっと甘えちゃうとこをもありますけど、1年目は定時になったらすぐ帰れと言われたので、今となってはありがたい話」

多くの職場で若手への気遣いが行き届くようになっている一方で、ある言葉が注目されています。
それが『ホワハラ』。
例えばこんな会話…。
若手社員が「すいません先輩、ちょっとここわからないんですが?」と話しかけると…
先輩社員が「あーこれね、じゃあ私の方でやっておくから大丈夫。あともう定時だから帰って大丈夫だから」
『ホワハラ』とは『ホワイトハラスメント』の略。
先輩が若手に対して気をつかいすぎて適切な仕事も与えなくなってしまい、やりがいやスキルアップの機会が失われてしまうと不安に感じてしまうことです。
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