2026.05.21
暮らす
北海道のあす22日(金)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

きょう21日(木)は全道的に日ざしが少ない一日でした。それに加え、紋別はオホーツク海から冷たい風が吹いて、寒くなりました。

きょう21日(木)午前9時から午後3時までの最高気温です。最も上がったのは、後志西部の神恵内村で23.6度、岩見沢や帯広はきのうより10度ほど高く、20度を超えました。札幌は19.2度でした。オホーツク海側や浦河は4月並みで、紋別は10.1度、最も寒くなった宗谷北部の猿払村は9.1度でした。

すっきりしない天気が続いてます。
きょう21日(木)は本州にある前線の雲が広くかかりました。あす22日(金)午前9時の予想天気図です。本州の前線が南下するため、あすは広く青空が戻ってきそうです。ただ、オホーツク海には高気圧が居座ります。この高気圧から冷たく湿った空気が流れ込むため、あすもオホーツク海側を中心に寒さが続き、朝は北部や東部は霜のおりる寒さになります。海岸部は霧にも注意して下さい。
あすも服装選びに気を付けましょう。
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