2026.05.18

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あすは傘と羽織りものがあると安心!北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年5月18日更新

北海道のあす19日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

全国初・猛暑日のところも!北海道は…

きょう18日(月)正午の雲の様子です。

本州は勢力の強い高気圧に覆われ、晴れて気温が上がりました。午後3時までの最高気温は大分県の日田と兵庫県の豊岡で35.3度と、全国で今年初めて35度以上の「猛暑日」になりました。

一方、北海道は高気圧の縁にあたり、雲の通り道でした。霧もかかった釧路町知方学の最高気温は5.6度と寒くなりました。北海道が雲の通り道になる状態は、水曜日頃まで続きます。しかも、この雲から雨が降ります。

あすは傘があると安心

雨の予想です。今夜9時は稚内など道北の一部で雨が降ります。

あす19日(火)朝にかけて濃い青、1時間に5ミリ前後と傘にバチバチと音を立てる降り方になります。

あす19日(火)日中は雨雲は弱まりながら南下し、旭川や札幌周辺でも弱い通り雨がありそうです。

午後は一旦雨がやみますが、夜は次の雨雲が札幌など道央にかかるでしょう。
念のため、あす19日(火)は傘があると安心です。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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