2026.06.04
暮らす
番組スタッフ:「何を買いに?」陽⼦さん:「ヨーグルトとお昼⽤の⾷材を」
番組スタッフ:「何を作る予定?」陽⼦さん:「焼きそばです」
番組スタッフ:「番組で1万円までお⽀払いするので、買い物ついて⾏ってイイですか?」陽⼦さん:「⾒たことある!うそ〜!?え〜うれしい!ぜひ!」
取材に協⼒してくれたのは、根室市に住む陽⼦さん。
この⽇は息⼦と買い物に来ていました。
番組スタッフ:「昼、焼きそばってことでしたけど…」陽⼦さん:「野菜先にいいですか?タマネギ買います!」
番組スタッフ:「根室にお住まいですか?」陽⼦さん:「⽣まれたときから根室で、札幌の⼤学に進学しまして」
番組スタッフ:「札幌の⼤学というのは?」陽⼦さん:「美術系の」
番組スタッフ:「何に憧れていた?」陽⼦さん:「イラストレーターさん。CM⾒てたりポスター⾒ていたりで、きれいなイラストってワクワクするじゃないですか。それで憧れたのかな」
中学⽣のころからの夢を追いかけ、札幌へ。
⼤学卒業後は、得意のイラスト⼒を活かそうと、道内の企業に就職しました。
陽⼦さん:「部署の中にパッケージデザインを⼿がける部署がありまして、運よくそこの部署に⼊れたらいいなと思いまして」
番組スタッフ:「実際はどうだったんですか?」陽⼦さん:「違う部署の⽅でお仕事させていただいて、やりがいはありましたね」
希望する部署への配属を⽬指し、⽇々の業務に励んでいた矢先のことでした。
陽⼦さん:「両親が体調を崩したのもありまして。もともと⽗がすごく溺愛してくれたというか…。だから『帰ってきてほしい』って⾔われた。すごい札幌にいたいっていう気持ちは強かったんですけど、家族のそばにいたいっていう気持ちも同じくらい強かったので」
家族の傍にいることを決意し、札幌を離れることに。
思い出の詰まった根室で家族との時間を過ごしていましたが…。

陽⼦さん:「去年、⽗が他界してしまった…本当に⾟かったですね。⼈⽣にこんなつらいことってあるんだって思いました。アウトドアが好きだったので、キャンプに連れて⾏ってもらったり、スキーに連れて⾏ってもらったり。あとカヌー乗らせてくれたり。本当に⾊々。今も全然⽴ち直れていなくて、ふとしたときに⽗のことを思い出して、泣いたりはしますね」
そんな陽⼦さんの⽀えとなっているのが、⼦どもたちとの時間です。

番組スタッフ:「⼦育てはどうですか?」陽⼦さん:「⼤変ですけど、かわいいから。あんまりこの⼦たちが起きている間に家事はやらないようにしていて」
番組スタッフ:「⼀緒に遊んだりとか?」陽⼦さん:「そうですね。なるべくしてあげたいなと思って」
番組スタッフ:「いまでも絵を描いたりする?」陽⼦さん:「⼦どもが喜ぶので⼀緒にお絵かきしたりはする」
ここでお買い物終了。
合計⾦額は、5618円でした。
最後に根室の良さを聞いてみました。
陽⼦さん:「それこそ⽗が病気で倒れたときとか、いろんな⽅が助けてくださって、すごくいいマチだと思いますよ。若い⼈もたくさん住んでくれるといいなと思って」
※掲載の内容は番組放送時(2026年5月15日)の情報に基づきます。
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