2026.05.16
SitakkeTV
それは、奇跡の大発見でした。
地元の人から上がったのは感動の声…

「すごい迫力です」
「感動して、入ったところで、ちょっと涙が出てきてしまいました」
かつて、この大発見をした人は感無量の表情で「神様からの贈り物だって思っている」と話します。
一歩入ると、そこに広がるのは大迫力の光景。
全長8メートル、高さ4メートル…国内8例目の新種の恐竜「カムイサウルス」の全身復元骨格です。

ここは、むかわ町の「穂別恐竜博物館」。
櫻井和彦館長が案内をしてくれました。

目の前にいるのは約7200万年前に生きていたカムイサウルスの実物大の模型。
今にも動き出しそうな躍動感があります。
2013年から発掘作業が行われたカムイサウルス。
実はこれまではスペースがなく、しっぽが外された状態で展示されていました。

新しい博物館ではしっぽがつき、新しく生まれ変わった全身の姿を見ることができるようになりました!
ところで、2体並んでいるのはどうしてなのでしょうか?

「4本足で歩いてたのか2本足で歩いてたのか、まだまだわからないところが多いので、どちらの姿をしていたのかなというのもちょっと考えてもらえれば」
北海道にはほかにも今わくわくする場所がたくさん!


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※掲載の内容は取材時(2026年3月)の情報に基づきます。
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