2026.05.14

暮らす

あす15日は「本州に匹敵する暑さ」!寒暖差による体調不良に注意 週間天気予報&気象予報士解説/2026年5月14日更新

15日(金)の天気と気温

背景は14日午後5時ごろの帯広情報カメラ

帯広は、青空が広がっています。
あす15日(金)は大陸からの乾いた風に乗って、ちりやホコリも一緒にやってきます。きょう14日(木)よりかすんだ空になるでしょう。

あす15日(金)の天気と気温です。
きょう14日(木)日差しがなかった苫小牧や浦河も含め、各地で晴れるでしょう。内陸では朝晩と日中の気温差が大きくなります。

背景は14日午後5時ごろの函館情報カメラ

函館です。カメラは恵山の方向を向いています。土曜日から恵山つつじまつりが始まります。
HPによるとおととい12日(火)、エゾヤマツツジが開花したそうです。あす15日(金)も開花が進む陽気になります。

あす15日(金)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
各地で晴れて、日中は気温が急上昇します。札幌24度、倶知安23度はともに7月上旬並みです。シラカバ花粉にも注意して下さい。

道北・空知です。
朝から晴れて紫外線対策が必要です。午後は稚内など北の地域から雲が広がります。あす15日(金)朝も内陸は冷えますが、日中は富良野で25度の夏日でしょう。

道東・オホーツク海側です。
晴れて、オホーツク海側はきょう14日(木)より10度以上気温が高くなります。帯広や北見は28度の夏日でしょう。水分補給も心がけてください。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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