2026.05.25

出かける

嘘はビジネスに必要?「正直」を武器にすると見つかるものとは 笑って学べる映画『正直不動産』【映画感想】

ストーリーもキャラクターも「ぶっとび感」がいい!

そもそも、この設定自体がコミカルですよね!
嘘をつけなくなってしまった山下智久さん演じる主人公のもと、実にマジメに不動産の話を展開していくのかと思いきや、その世界観のなかで、深いことを考えなくていい!と思えるギャグっぽい展開もあるわけです。

いや、むしろマジメにコミカルシーンを創り上げている作品であるかもしれません。クスっと笑ってしまうことも結構ありました。

ライバル会社との攻防戦など、さすがにここまで悪徳なやり方は大げさでしょ!と思いつつ、リアルにあったら恐ろしいなと感じる場面があったり、地方都市に今後起きそうな大規模開発の話が登場したり、不動産投資詐欺はこんな形であるのかもしれないと思ったり…。

なんだかシリアス展開になってきてハラハラしてきたら、悪いことたくらんでいるかと思っていた人が、案外優しい心を出すほっこりシーンがあったりもするので、勝手な先入観で人を見てはいけないな、とも思いました。
でも、本当に悪い人もいます。(笑)

個性豊かなキャラクターたちがたくさん登場する今作は、クセが強すぎる人が多くて…その「ぶっとび感」がまたいい!(笑)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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