2026.05.18

ゆるむ

「後輩との飲み会、おごる?おごらない?」上司と若手に挟まれるアラサーのリアル【#アライマ】

波多野・本間)出さない。

本間アナ)かぶっちゃった(笑)。ディベートの意味がないですね。波多野くん、なぜ出さないんですか?

波多野アナ)彼が1年目で僕が3年目のときは出したんですよ。ランチも飲み会も一緒に行って出しました。でも彼も25歳を超えて、僕らも29歳になった。このくらいになったら全額こっちが出した記憶はないですね。きれいにセパレート(割り勘)が多いです。

本間アナ)糸賀アナは年齢は僕の2つ下ですけれど、入社は1期しか違わないので、「自分で食べたものは自分で出せ」と。僕は古いタイプの人間なので、「男は自分で稼いで自分で飯を食え」というマインドですね。これが糸賀アナウンサーの同期の、堀内美里アナウンサーだったら話は違ってくると思います。笑

HBC糸賀舜アナウンサーと、同期の堀内美里アナウンサー

上司と若手の間に挟まれるアラサーの苦悩

波多野アナ)僕らの年齢って結構難しくないですか?僕らアラサーって、50代の部長クラスと22歳の新入社員のちょうど中間に挟まれるじゃないですか。

本間アナ)中間、やや下寄りですけどね。

波多野アナ)月1回の飲み会なら全額出してもいいかもしれないけれど、週2回飲み会とか頻度が多くなると出費がかさむ。飲み会参加者の中で自分が一番年上のときとかは、多めに払ったり傾斜をかけたりしていますが、結構難しいですね。最近便利だなと思ったのが、新入社員が使っていた「割り勘のアプリ」。入力したらパーセンテージも決められて、割り切れない数字でも「この人は少し多めに払う」みたいに設定できるんです。

本間アナ)そんなのあるんですね??たしかに、機械が第三者として決めてくれたら楽で、いいですね。僕がHBCに入社したときは、波多野さんは同い年だったけれど、期が僕より1つ上だったので、ずっと敬語で先輩みたいに立てていたんですよ。でも、いつの間にか完全に割り勘になったタイミングがあって笑、「あ、もう年も一緒だしタメ口でいいや」って切り替えましたね。笑

波多野アナ)自然な流れでね。

本間アナ)セパレートのほうが、楽しくお酒が飲めるかなって。

波多野アナ)ということでディベートの結論、「糸賀アナウンサーには出しません!」ということになりました。

同僚だからこその本音が飛び交う、アラサーのお金事情トークでした。

みなさんはどう思いますか?Xで「#アライマ」をつけて、ぜひご意見を教えてください!
次回の収録で、みなさんの声をもとにお話させていただきます!

糸賀アナにも一言ご意見を聞きました。
「お忙しい先輩方が一緒にご飯に行ってくださるだけで嬉しいです、本当に。心の底から」

次回、第4回はリスナーの皆さんから寄せられたメッセージをご紹介する「アラサーのお悩み・あるある」に関する熱いディベートをお届けします。

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。
平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。
主義主張強め。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は番組放送時(2025年12月30日)の「偏った」主張に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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