2026.05.11
ゆるむ
仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。
新連載「アラサーの今、話してみた」は、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げる番組です。

連載のきっかけは、2025年の年末の特別ラジオ番組。2人が居酒屋で午前2時まで恋愛について語り合ったことで生まれた番組で、放送後もレギュラー化を待ち望む声を多くいただきました。
そこで、WEB番組として実現!Youtube動画とSitakkeの連載でお届けしていきます。
今回はそんな熱量たっぷりの年末番組の中から、アラサー男子のリアルな本音が爆発した「プロポーズ」に関する熱い主張をお届けします!
※2人は自分たちの主張が偏っていることを自覚しています。「自分もそう思う!」「それは違うだろー!」など、ぜひ楽しみながらご覧ください。
波多野アナ)主張したいのが、「なんだかんだみんなサプライズ好きでしょ?」っていうこと。アラサーが近づいてくると、家族や友達から「落ち着けよ」って言われるようになるじゃないですか。
本間アナ)はいはい。
波多野アナ)服装も大人っぽくなるし、プロポーズも「派手なことはしなくていいんじゃない?」「お家で自然な流れでいいよ」って言ってくる人が結構いるんですよ。でも、僕の理想を言うと……誕生日にちょっとプレゼントだよって新千歳空港発の航空券をあげて、翌日から沖縄に行きたい。
本間アナ)ほう!!
波多野アナ)沖縄の恩納村のリゾートホテルで高級フレンチを食べて、エスコートした後にお店の方の前で「指輪パカッ」とか。

本間アナ)へえ。そういうサプライズね。でも、もし結婚を考えている彼女さんが「そういうサプライズはいらないから、家で普通にプロポーズで全然大丈夫」って言っていたらどうするの?
波多野アナ)それだけやりたい。それを逆手にとって。火がつきますね(笑)、 ド派手にやってやろう と思う。
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