2026.04.29

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「忙しくて構ってくれなかった」と夫が浮気…私が悪いの?これから「言葉」で向き合うこととは

あたしなりのAnswer

さて、「からあげ定食マスター」さん。

あなたは殊勝にも「これって、私が悪いのでしょうか」と質問してくださいましたよね。
これにはもう、単純明快に回答させてもらいたい。 あなたは1ミリも悪くない。

もちろん、あなたのお相手さんは「もっと自分と一緒にいる時間を作ってよ。ケアしてよ」なんて、不満を抱いていたりはするのでしょう。

でも、ではそれがゆえにあなたが悪いのかというと、それは違う。

むしろその感情を言語化して、「からあげ定食マスター」さんに伝えようとしていない、パートナーさん側の怠慢にあたしは怒りを感じる。

あなたは、 自分のことを絶対に自分で責めないでほしい。

正規雇用として働いていることも、そこに子育てと家事を両立させようとしていることも、全てすばらしいと思います。

この日本は、ジェンダーギャップの激しい国です。

こと女性となると「夫を支える時間を取るようにすべき」「家庭の中での様々なケアを中心的に引き受けられる余裕がなければダメ」なんて、旧式の価値観を押し付けられることも少なくないでしょうし、ともするとそれを内面化して苦しんでいる人とも出会います。

でも、女性だけが呪いかのように家庭の諸事を一手に引き受けるいわれは、本来無い。
「からあげ定食マスター」さんの場合だってもちろんそう。

だからどうか自分のことを、もう今後は悪いだなんて考えないでください。

それにしても、やはりあたしとしても気になるし、「からあげ定食マスター」さん自身も憂慮しているであろうのは、お相手とのこれからですよね。

どうなのかな。
一旦は婚姻関係は続けていくという結論が、2人の間では出たのかしら。

おそらく、こちらにはあずかり知らぬやり取りが、実際にもうすでになされているとは思いつつなのですが。

もしそこにまだ一言添えられるとしたなら、あたし「からあげ定食マスター」さんには、ぜひお相手さんとスキンシップに関する約束をなにがしか作り、それを一緒に適宜アップデートしながら進んでいくというのを、おすすめしたいなと思います。

(もし離婚や別居といった選択肢を選んでいた場合も、それはそれで応援したいわ。あなたらしく人生を歩むことが、何より最優先だもの)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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