2026.04.29
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だってさ、 じゃあ言えよ ってなるよね?
「構ってほしい」ぐらい言葉に出せるでしょうに。口ってもんがあるんだから。
もしかすると、共働きだったりもするのかしら。
そうなると確かに、仕事・子育て・家事の分担も大変になるだろうし、お互いゆったりした状態で一緒に過ごすような、スキンシップの時間を確保することも、なかなか頻繁にはできないかもしれない。
でも、人生をともに歩むパートナーなんだから。
対話して、話し合って、状況を変えていくことはできるはずよね。
なんならきっと、そんな言葉によるコミュニケーションを通じて、育児や家計といった大事な話題などを、「からあげ定食マスター」さんごふうふは少なからずこれまでも、決めたり変えたりしてきたはず。
もっと言えば、そもそも結婚するかどうかということも、互いの合意形成を行なった上でのことなわけで。
そんな2人の歩みをひっくり返しかねないようなお相手のいいわけ。
ひどいなぁと思います。
なんだろうね。時々いるじゃない?
誰かと性的行為であったり、身体的接触を伴うスキンシップをかなり積極的に行わないと、自分の輪郭というか、おのれの存在そのものが根本的に保てなくなってしまう人。
それが悪だと断じたいわけではないんだけれど、そうしたタイプの方って、ともすると確たる伴侶がいるにも関わらず、その相手のこころと向き合う手順をすっ飛ばして、また別の人との浮気であったりリスキーな出会いに身を任せてしまうことが、ままあるような気がするのよね。
「からあげ定食マスター」さんのパートナーさんが、その手の人かはわからないけれど。
スマホの画面なんて同じ生活空間にいたら、家族に見えるリスクなんて腐るほどあるだろうに、マッチングアプリを気安くインストールして活用してしまったりするあたり。
性に関する欲求であるとか、ロマンティックな感情を抱きうる相手に構ってもらいたいという気持ちが、自分ではどうしても抑えられない性分なのかなぁとは、勝手に想像してしまったりするんだよなぁ。
と、相談者さんの結婚相手についても、色々な妄想をしてしまいつつなのですが。
何よりも、もしあたしが今回の事態の当事者だったら、絶対につらくて耐えられないだろうなぁという気持ちが、どうしても先行するわけで。
「からあげ定食マスター」さんの目下の苦しみといったらいかばかりかというのを、真剣にあたしは今回心配しているのでした。
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