2026.04.16

出かける

流氷が見れなくても…諦めないで!どんな天気でも楽しめる満足度たっぷりのオホーツク観光スポット【しろまるドライブ寄り道⑳】

あ、あれ……?

なんと!!
流氷が接岸していないだけでなく、そもそも ガリンコ号が荒天により全便欠航 という事態に見舞われてしまいました。うむぅ。自然相手の観光はなかなか難しいものですね……

注)ストーリーの演出上、乗り場で突然欠航を知ったかのように書いていますが、人気のクルーズゆえにWebで予約をしてから現地を訪れていますし、ちゃんと前日に欠航となる旨のお知らせがメールで届いています。

コンディション次第では、海面を隙間なく埋め尽くす真っ白な流氷帯を見ることができます。(2024年3月 撮影)

でもご安心ください!(2回目)
流氷がなくてガリンコ号が欠航でも楽しめるスポットが紋別にはあります。

その場所へは、海洋交流館の前から無料シャトルバスで行くことができます。(歩いても行けます)

防波堤上を走るバスに揺られて到着したのは、海上展望施設「オホーツクタワー」です。

オホーツクタワーは海岸から約1キロ沖合の海上展望施設で、海上3階、地下(海底)1階の構造をしています。

海上部分の1階~3階は入場が無料となっていて、展示ホールで流氷やガリンコ号に関する理解を深めたり、展望テラスからオホーツク海を一望したりすることが可能です。

ビル5~6階相当の深さにある海底階だけが有料エリア(大人500円/小人250円)で、ミニ水族館と本物のオホーツク海の水中の様子を楽しめます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X