2026.04.16
出かける
あ、あれ……?
なんと!!
流氷が接岸していないだけでなく、そもそも ガリンコ号が荒天により全便欠航 という事態に見舞われてしまいました。うむぅ。自然相手の観光はなかなか難しいものですね……
注)ストーリーの演出上、乗り場で突然欠航を知ったかのように書いていますが、人気のクルーズゆえにWebで予約をしてから現地を訪れていますし、ちゃんと前日に欠航となる旨のお知らせがメールで届いています。

でもご安心ください!(2回目)
流氷がなくてガリンコ号が欠航でも楽しめるスポットが紋別にはあります。


オホーツクタワーは海岸から約1キロ沖合の海上展望施設で、海上3階、地下(海底)1階の構造をしています。
海上部分の1階~3階は入場が無料となっていて、展示ホールで流氷やガリンコ号に関する理解を深めたり、展望テラスからオホーツク海を一望したりすることが可能です。
ビル5~6階相当の深さにある海底階だけが有料エリア(大人500円/小人250円)で、ミニ水族館と本物のオホーツク海の水中の様子を楽しめます。
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