2026.04.16

出かける

流氷が見れなくても…諦めないで!どんな天気でも楽しめる満足度たっぷりのオホーツク観光スポット【しろまるドライブ寄り道⑳】

WEBマガジンSitakkeで連載中の、ちょっと“距離感”がおかしい道民、白丸あすかが描く漫画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』から、寄り道スポットをご紹介します。

今回のドライブ日記:「流氷が見たい…!」探し求めて240キロドライブした先に見えた景色とは【漫画|しろまるドライブ11話】
※2話ずつ更新

寄り道スポットNo.20 紋別市「氷海展望塔 オホーツクタワー」

Sitakke読者の皆さまこんにちは。
旅好き北海道民のしろまるです。

本コーナーは道内をドライブする連載企画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』の作中において登場したスポットを掘り下げて紹介する寄り道コーナーとなっております。ちょっとディープな北海道の世界へご案内!

流氷をもとめてオホーツク海沿岸をドライブ中のしろまるは、前回の寄り道記事で立ち寄った興部(おこっぺ)町からお隣の紋別(もんべつ)市へと向かいます。同市は流氷観光が盛んな都市のひとつであり、流氷にゆかりのある施設が多数存在しています。

ちなみに、ここまでの旅程では流氷に出会えておらず、紋別に流氷が接岸していることに一縷の望みをかけて車窓から水平線に目を凝らすのですが……

どうやらダメそうです(泣)

でもご安心ください!
紋別には流氷がなくてもじゅうぶん楽しめる寄り道スポットがあります。

現地に到着してから向かったのは、市街地南東部の海沿いにある 「海洋交流館(もんべつ海の駅)」 です。

海洋交流館(もんべつ海の駅)

海洋交流館の中には売店・レストラン・観光船乗り場などが集積しており、紋別観光における必修スポットとなっています。

とくに海洋交流館の裏手が発着点になっている観光船 「ガリンコ号」 は、船主の巨大なドリルで流氷を砕きながら航行し、低緯度で流氷が見られる奇跡のオホーツク海を間近で体感できる大人気のアクティビティです。

※ちなみにガリンコ号は、夏の間も「釣りクルーズ」「ホタテ漁ウォッチング」「星空クルーズ」などの名目で出港しています。

幸いガリンコ号は流氷の有無に関わらず運行をしてくれるのでクルージング自体は楽しめますし、船で沖合まで行けば流氷に出会えるかも!……と思い乗り場に向かうと。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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