
おぼこ荘の三瓶尚哉料理長は「うちは山の中の一軒宿なので、来てもらって楽しんでほしいなと思ったので」と話します。
「海老づくし料理」は地元のエビを食べてもらおうと2009年にスタートしました。
しかし、地場産の活エビが価格高騰で入手しづらくなり、価格を据え置くために冷凍の甘エビ主体で提供を続けています。
三瓶尚哉料理長は「温泉だけじゃないぞと、ちょっと変わったものをやっているぞと、見せたいと思って日々がんばっている」と意気込みを語ります。
「海老づくし料理」は、3月29日までの期間限定で宿泊客には金土日の3日間、日帰り客には土日祝日に提供されます。

HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでは「『海老てっぺん丼』のような看板料理や名物料理は、知恵とアイデアで独創性を出せるのではないか」という意見や、「道内各地でさまざまなチャレンジができるのでは」と期待が膨らみました。
HBCテレビ「今日ドキッ!」ゲストコメンテーターで、整理収納アドバイザーの竹部礼子さんは「エビが大好きなので、たまらない映像でしたね。日帰りの方も食べられるのもいいですよね、宿泊の方だけじゃなく」と喜びの声。
同じくゲストコメンテーターの田村次郎さんは「『味変』できるというのが、海鮮丼で定番化しそう」と予想していました。
「海老てっぺん丼」をはじめとしたこの「海老づくしコース」は、週末を中心に2026年3月29日まで提供されます。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年2月13日)の情報に基づきます。
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