2026.03.01

食べる

ぷりぷりの甘エビが120尾!豪華海鮮丼がたまらない…北海道の温泉宿に新名物

春を感じるメニューが新登場!

北海道八雲町の温泉旅館で、ひと足早く春の訪れを感じる特別メニューが新登場しました。女将さんの思いが詰まったかけ声にも注目です。

ご飯が見えないくらいふんだんに盛られた甘エビの上に、大きなアカエビが丸ごと1尾。
八雲町の雄鉾岳の麓に佇む温泉旅館「おぼこ荘」で雪景色が楽しめる温泉とセットで始まった、新登場の「海老てっぺん丼」です。

太鼓の音と女将さんの「おいしくなれ~」のかけ声に合わせて惜しみなく甘エビが盛られていきます。その数、なんと120尾です。

完成した「海老てっぺん丼」は、すごいボリュームです。上から見てもお米が見えないくらいエビで埋め尽くされています。

「エビ好きにはたまらない」

おぼこ荘では、毎年この時期限定で「海老づくし料理」を提供していて、2026年は新たに海老てっぺん丼がメニューに加わりました。

取材に訪れたHBC麻原衣桜記者が、まずは黄身じょうゆをかけていただきます。

「黄身じょうゆと混ざって、とてもまろやかな味わいになっています。そしてエビの旨味が口いっぱいに広がって、エビ好きにはたまりません」

さらにエビと鶏のスープをかけて「味変」することもできます。食べきれなかった場合には持ち帰りもOK。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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