
北海道八雲町の温泉旅館で、ひと足早く春の訪れを感じる特別メニューが新登場しました。女将さんの思いが詰まったかけ声にも注目です。
ご飯が見えないくらいふんだんに盛られた甘エビの上に、大きなアカエビが丸ごと1尾。
八雲町の雄鉾岳の麓に佇む温泉旅館「おぼこ荘」で雪景色が楽しめる温泉とセットで始まった、新登場の「海老てっぺん丼」です。

太鼓の音と女将さんの「おいしくなれ~」のかけ声に合わせて惜しみなく甘エビが盛られていきます。その数、なんと120尾です。
完成した「海老てっぺん丼」は、すごいボリュームです。上から見てもお米が見えないくらいエビで埋め尽くされています。

おぼこ荘では、毎年この時期限定で「海老づくし料理」を提供していて、2026年は新たに海老てっぺん丼がメニューに加わりました。
取材に訪れたHBC麻原衣桜記者が、まずは黄身じょうゆをかけていただきます。
「黄身じょうゆと混ざって、とてもまろやかな味わいになっています。そしてエビの旨味が口いっぱいに広がって、エビ好きにはたまりません」
さらにエビと鶏のスープをかけて「味変」することもできます。食べきれなかった場合には持ち帰りもOK。
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