2026.02.19

ゆるむ

「毎年通う」地元カメラマンおすすめ・北海道の絶景 いつまで出会えるかわからない、幻の橋【上士幌町・糠平湖②】

冬の糠平湖の景色、いかがでしたでしょうか?

大自然に囲まれた二つとないこの景色。
訪れる人は様々な楽しみを詰め込んでやってきています。

僕も毎年通う理由は「この場所が好きだから」。
一度訪れると、きっとそんな感情を手土産に持って帰れる場所だと思います。

いつ崩れてもおかしくない「幻の橋」。
冬のシーズンに限らず、崩れる前に足を運んでみてはいかがでしょうか?

私が撮り残している光景は「星空とタウシュベツ川橋梁」。これをいつか撮影したい。
そんな目標も持ち、これからも糠平湖に通いたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました!

アイスバブルとタウシュベツ

※以下は糠平湖へ訪れる際の注意事項です。

・糠平湖への立ち入りは、シーズンによって期間が定められています。上士幌町のHPなどで確認してから向かってください。
・携帯電話の電波は通じない可能性があります。
・暖かい日が続くと、湖面のガス穴が目立ち、足を取られる現象もあります。
・グリーンシーズンはヒグマ出没の恐れもあります。
・何かと心配な方は、地元のガイドツアーに参加するのもおすすめです。僕も以前ガイドさんを取材しましたが、丁寧に楽しく糠平湖を案内してくれました!

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事執筆時(2026年1月)の情報に基づきます

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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