2026.02.19
ゆるむ
糠平湖はワカサギ釣りの聖地とも言われています。
カラフルなテントが何棟も設営されていて、シーズン中はワカサギ釣りを楽しんでいる方々がたくさんいます!
多いときは100棟を超えるテントがずらりと並ぶこともあるらしいですよ!
そしてワカサギ釣りのテントの近くまで来ると、遠くに白いコンクリートが連なっているのが見えてきます。

・撮影日:2026年1月
・場所:上士幌町 糠平湖
・シャッター速度 1/100
・絞り f/11
・ISO 400
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
これが「タウシュベツ川橋梁」です。
ワカサギ釣りのテントの近くから見ても、かなり遠くにあるように見えるのですが、なんとも目を惹く、近くまで行ってみたいとワクワクさせる建造物です。
このまま歩いて、進んでみようと思います。
続きは後編の記事でお伝えします。

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年1月)の情報に基づきます
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