・撮影日:2026年1月
・場所:上士幌町 糠平湖

・カメラ:iPhone15plus 広角モードにて撮影

さらに歩き進めると地面は氷へと変わっていきます。

足元をよく見てみると、糠平名物「アイスバブル」の美しさに目が奪われます。

このアイスバブルは、湖底に溜まった落ち葉などから発生するメタンガスが、そのまま凍結して水の中に閉じ込められ、このような形になったものです。
いわゆる空気の形を見ることができます。

大小様々な泡の形がたくさんあり、黒い背景に白い泡が際立ち、まるで宇宙をイメージさせるような神秘的な光景です。

・撮影日:2026年1月
・場所:上士幌町 糠平湖

・シャッター速度 1/160
・絞り f/16
・ISO 640

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

アイスバブルを見に行く方は、次の2つを持って行くことをお勧めします。

・車のスノーブラシ
・お湯をたっぷり入れた水筒

雪に覆われた氷上をスノーブラシで掃き、良いアイスバブル群を見つけたら、その上に水筒のお湯をかけてみてください。
透明でキラキラしたアイスバブルを見ることができます!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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