数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、冬の糠平湖の風景をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

厳冬の糠平湖

2月、厳しい厳冬期が今年もしっかりとやってきました。
中旬までは、氷点下20度を下回る日も幾度かありました。足元から冷気が伝わり、ストーブをつけても寒い。そんな日々が続きました。

その厳しい寒さとは裏腹に、冬の十勝平野はとても柔らかく煌びやかで、美しい光景を繰り広げます。

今回お伝えしたいのは、上士幌町の糠平湖の光景です。

十勝に来てから毎年この時期に訪れています。
寒さも美しさも、十勝管内で群を抜く場所です。

今回は糠平湖への行き方も含めご紹介できればと思います。

・撮影日:2026年1月
・場所:上士幌町 糠平湖

・シャッター速度 1/100
・絞り f/11
・ISO 1600

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

糠平湖へは帯広市から車で約1時間半弱で到着できます。
高速はなく、すべて下道での移動です。

駐車場の場所も「三の沢」「五の沢」とポイントがあり、多くの人は「五の沢パーキング」から湖面を目指す人が多いです。
地図アプリで「糠平湖五の沢」と打つとその場所が出てきます。
シーズン中の連休などはすぐに満車になってしまうので、早めの到着をお勧めいたします。

到着したら10分ほど森の中の雪道を歩いて湖面へ向かいます。
時期や天候にもよりますが、この日は足場がしっかりと踏まれていて、わかりやすい道のりとなっていました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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