2026.01.28
ゆるむ北海道の厳冬シーズンは、夏の行楽シーズンに比べて期間が長いです。
冬は楽なことばかりではなく、大雪や大寒波など天候に悩まされながら、身の回りに気をつけて生活を過ごさなければなりません。
雪国に住む者の定めと言って良いかもしれません。

・撮影日:2025年12月
・場所:豊頃町
・シャッター速度 1/100
・絞り f/14
・ISO 400
・カメラ:CAM SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
辛いことばかり想像する厳冬シーズンですが、その中に冬の幻のような光景が広がっています。
僕はそれを勝手に「幻冬」と名付け呼んでいます。
でも本当に自然の魔法がかかったような光景が広がり、寒さを忘れ『いつまでもここにいたい』とそう思える景色に出会うときがあります。
そんな想像を超えた景色に会うために、睡魔や寒さにも勝る行動ができていると思います。
今シーズンもそんな景色を追い求めて、撮影を続けたい、皆様に届けたい。そう思います。
ご覧いただきありがとうございました!


撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年1月)の情報に基づきます
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