幻冬の美しさ

北海道の厳冬シーズンは、夏の行楽シーズンに比べて期間が長いです。

冬は楽なことばかりではなく、大雪や大寒波など天候に悩まされながら、身の回りに気をつけて生活を過ごさなければなりません。

雪国に住む者の定めと言って良いかもしれません。

・撮影日:2025年12月
・場所:豊頃町

・シャッター速度 1/100
・絞り f/14
・ISO 400

・カメラ:CAM SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

辛いことばかり想像する厳冬シーズンですが、その中に冬の幻のような光景が広がっています。

僕はそれを勝手に「幻冬」と名付け呼んでいます。

でも本当に自然の魔法がかかったような光景が広がり、寒さを忘れ『いつまでもここにいたい』とそう思える景色に出会うときがあります。

そんな想像を超えた景色に会うために、睡魔や寒さにも勝る行動ができていると思います。

今シーズンもそんな景色を追い求めて、撮影を続けたい、皆様に届けたい。そう思います。

ご覧いただきありがとうございました!

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は記事執筆時(2026年1月)の情報に基づきます

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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